アメリカ西海岸、カリフォルニア州最大の都市「ロサンゼルス」。
大谷翔平選手に熱狂するドジャースタジアムやカリフォルニアディズニーランド、ハリウッド映画と世界中のエンターテインメントが凝縮された魅力たっぷりの街です。
「テレビの向こう側のロサンゼルスの景色を、自分の目で見たい」 そんな思いを抱き、3泊5日のロサンゼルス旅行へ出かけてきました。 今回の旅のテーマは「LAの“今”を遊び尽くす」こと。
この記事では、実際に訪れてわかった現地のリアルな情報や、女子旅ならではの視点で選んだおすすめスポット、そして気になる「旅行費用」まで、最新のロサンゼルス情報を余すことなくお届けします。
👇リアルな旅の様子は動画で紹介👇
1. ロサンゼルス観光の魅力とは?女子旅にオススメな理由

アメリカ西海岸、カリフォルニア州最大の都市ロサンゼルス(L.A.)。 一年を通して温暖で雨が少なく、カラッとした気候は「これぞカリフォルニア!」という開放感に溢れています。
ロサンゼルス観光の魅力は、エリアごとに全く異なる表情を持っていること。
映画の聖地「ハリウッド」、セレブが集う高級住宅街「ビバリーヒルズ」、ビーチリゾート「サンタモニカ」。
それぞれのエリアに印象がガラッと違う観光スポットがあり、ショッピング、グルメ、エンタメと、女子旅でやりたいことが全て叶う場所です。
そして2024年以降、ドジャースの大谷翔平選手や山本由伸選手の活躍により、日本からの注目度は急上昇。 今、最もアツイ旅行先として、世界中から観光客が集まっています。
2. 東京からロサンゼルスへのフライト・航空券情報

日本からロサンゼルスへは、東京(成田空港または羽田空港)から直行便が運航しています。
主な航空会社
- フルサービスキャリア:ANA、JAL、ユナイテッド航空、デルタ航空、アメリカン航空
- LCC(格安航空会社):ZIPAIR
フライト時間は、行き(東京→ロサンゼルス)が約10時間、帰り(ロサンゼルス→東京)は約12時間。
フルサービスキャリアのエコノミークラスで往復18万円〜30万円ほど。 一方、LCCのZIPAIRを利用すれば、往復10万円台前半(時期によっては10万円を切ることも!)で渡航可能です。
今回はANAを利用しましたが、エコノミークラスでもぐっすり眠れて、あっという間に到着しました。
3. 【大谷翔平選手を応援】ドジャースタジアム観戦ガイド

今回の旅のメインイベント、ロサンゼルス・ドジャースの本拠地 「ドジャースタジアム」での野球観戦!テレビで見ていたあのスタジアムに、実際に足を踏み入れる日が来るなんて。
チケットは「StubHub」というサイトから事前に購入。外野席や3階席なら比較的リーズナブルに手に入りますが、せっかくなので2階席の2列目という良い席を確保しました。
StubHubは公式サイトでは売り切れている座席も入手できますが、トラブルになった時には自力で解決する必要があるため、やり取りに自信がない方は公式サイトでの購入がおすすめ。
1) ドジャースタジアムへのアクセス

今回はレンタカーなしで移動しました。
おすすめは、ダウンタウンにある中央駅「ユニオンステーション(Union Station)」から出ているシャトルバス「Dodger Stadium Express」。
当日の観戦チケットを提示すれば、誰でも無料で乗車可能です!
今回は、ビバリーヒルズから路線バスに乗ってユニオンステーションを目指しましたが、バスが遅れていてギリギリに。途中からUberに乗り換えてなんとか到着しました。
バスは遅れることもあるので、時間には余裕を持っていくことをオススメします。
帰りは、無料シャトルバスでユニオンステーションまで戻り、駅からはUberを呼んでホテルへ戻りました。
夕方の試合の場合、夜はかなり遅くなるので、Uberで帰るのはマストです。
2) ドジャースタジアムへの持ち物

ドジャースタジアムへ持ち込める荷物には制限があります。
- 12インチ×12インチ×6インチ未満(約30cm×30cm×15cm)の透明な袋に入っていること
- 不透明な場合は、5インチ×8インチ×2インチ未満(約12cm×20cm×5cm)に収まっていること
他にも、飲み物は透明袋に入るサイズで、ペットボトルかつ未開封の飲み物のみ可能です。 また、傘や
自撮り棒、三脚、6インチ(約15cm)以上の望遠レンズは持ち込みが禁止されています。
場内はキャッシュレスのため、クレジットカードは必須です。

そしてここで事件が。
一眼レンズカメラの持ち込み制限について認識が間違っており、レンズの長さが6インチ以内と記載されていたのが、実際現地ではカメラ本体+レンズの長さ合わせて6インチ以内とのことで持ち込めないことに!
急いで近くの駐車場にあったロッカートラックに預けましたが、10ドルと想定外の出費に。しかも試合終了後、30分〜1時間(日による)で営業が終了してしまうため、急いで取りに行く必要があります。
また、受付でチケットを確認した後の手荷物検査の段階で止められると、同じ入り口から再度入場する必要があるため、駐車場のロッカーに預けて再度入り口へ戻るというかなりの移動でタイムロスにもなりました。
3) 「ドジャースタジアム」の楽しみ方!ドジャードッグとグッズ

ドジャースタジアムは収容人数5万6000人を誇る巨大なスタジアム!広大に広がる球場は日本で感じたことのない圧巻の景色でした。
屋外のため、日中は汗ばむ気温でも夜になるとガクッと気温が下がるため上着必須です。
ドジャースタジアムに着いたら、まずはグッズショップ(チームストア)へ。
ここも激混み必至ですが、現地でしか買えない限定グッズや、名前入りのユニフォームは絶対に手に入れたいアイテム。試合中も営業していますが、早めに球場入りしてショップへ行くことをおすすめします。

そして、観戦のお供といえば名物「ドジャードッグ(Dodger Dog):7.99ドル」。自分でケチャップ、マスタード、オニオンを好きなだけかけます。
あの夢にまで見たドジャードッグを食べられるだけで、ドジャースタジアムに来てよかった!と思えます。試合を観戦しながら、青い空の下で食べる味は格別です。

他にもドジャースのヘルメットに入ったナチョス「Loaded Nacho Helmet:20.99ドル」は、観戦の記念にぴったり。ヘルメットの中にはずっしりと重いナチョスが入って驚きました!トルティーヤチップスに、チーズとお肉たっぷりで背徳感を味わえるアメリカの球場グルメです。

ついついアメリカンなピザも追加。「Cheese Pizza:15.99ドル」。できたてのホールピザでボリュームがあり、味も美味しく、かなりコスパのいいメニューでオススメです!
大谷翔平選手が打席に立つたびにスタジアム中から大歓声。地元のファンも、日本から来たファンも、一緒になって声援を送る一体感。ホームランが出た瞬間の、地鳴りのような歓声とスタジアムの揺れは、一生忘れられない感動の体験となりました。
球場が一丸となってウェーブをしたり、歌ったり、長い試合でもワクワクする工夫が盛りだくさん。本場のメジャーの熱に圧倒されました!
4. ハリウッド&ロケ地めぐりで映画の世界へトリップ!
ロサンゼルスといえば、映画の聖地・ハリウッド。 きらびやかな観光地というだけでなく、映画ファンにとってはたまらないスポットです。
1) オベーション・ハリウッド&ドルビー・シアター

ハリウッド観光の中心地となる複合施設「オベーション・ハリウッド」。ここには、毎年アカデミー賞の授賞式が行われる「ドルビー・シアター(Dolby Theatre)」があります。
あのアカデミー賞のレッドカーペットが敷かれる大階段を実際に歩くことができるんです。
階段の両脇にある柱「アワード・ウォーク」には、歴代の作品賞受賞作のタイトルが刻まれており、アカデミー賞の歴史を肌で感じられます。

タイタニックの文字を発見した時は、思わずテンションがあがりました!

3階、4階の屋外の渡り廊下からは遠くに「ハリウッドサイン」を綺麗に見渡せるスポットもあるので、記念撮影にぴったり。
2) ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムでスター探し!

ドルビー・シアターの前の通り「ハリウッド大通り」の歩道には、エンターテインメント界で活躍したスターたちの名前が刻まれた星型プレートが埋め込まれています。その数、なんと2,700以上!
今もなお毎年追加されているそうで、ウォルトディズニー、スヌーピー、ゴジラそしてミッキーマウスと著名人が沢山。下を向いてお目当てのスターの名前を探しながら歩くのも、ハリウッドならではの楽しみ方です。

観光地なだけあり路上のパフォーマンスや客引き、キャラクターに扮した着ぐるみの人など物々しい雰囲気。
「写真を撮って!」と頼まれて携帯電話を渡されたと思ったら、「こっちで撮って!」と表通りから見えない建物の奥へ連れていかれそうになったり…
この辺りは特に注意が必要な場所でした。
3) La La Land(ラ・ラ・ランド)でお土産探し

映画好きの女子にぜひ立ち寄ってほしいのが、その名も「La La Land(ラ・ラ・ランド)」というお土産ショップ。ハリウッドらしいお土産が所せましと並んでいます。
旅行に行くと必ず買うマグネットもハリウッドらしいデザインが沢山。

そして、驚いたのがアカデミー賞のオスカー像をモチーフにしたトロフィーがあること!
表彰したい事柄が書かれていたり、ママ用、パパ用など家族になっていたり、思わずクスっと笑えるのでお土産にぴったりです。
店内もフォトジェニックで、ついつい長居してしまう可愛さでした。
4) ワイルド・スピードのロケ地(トレット家&トレット・マーケット)

今回は少し足を伸ばして、大人気映画『ワイルド・スピード』シリーズの聖地巡礼へ。
ダウンタウンから北西にある「Echo Park(エコパーク)」エリアに、ファンなら絶対に行きたくなる聖地があります。
それが、「主人公ドミニク・トレットの家」と、徒歩数分にある妹のミアが経営していたお店「Toretto’s Market & Cafe(ボブズ・マーケット)」です。

映画の第1作目でブライアン(ポール・ウォーカー)がミアと話すために何度もツナサンドを注文したあのお店が、そのままの姿でそこに建っていました。
観光地から離れた普通の住宅街の中にありますが、少しの滞在時間でもいろんな国のファンの方が続々と来店して、あの世界が実在していたのか!と興奮が止まりませんでした。

店内には一般的な食料品のほかに、ワイルド・スピードのグッズや、お店独自のTシャツやキャップなどのお土産も。キャップを記念に購入しました。
5. ロサンゼルスで絶対食べたい!絶品グルメ&カフェ5選
ロサンゼルスは、実はグルメの宝庫。 「アメリカの食事はジャンキーで飽きそう…」なんて心配は無用!
女子旅のお腹と心を満たす、行ってよかったグルメをまとめました!
1) In-N-Out Burger(イン・アンド・アウト・バーガー)

大谷翔平選手も大好きなカリフォルニアを代表する人気ハンバーガーチェーン「In-N-Out Burger」。
冷凍食材を使わず、オーダーが入ってから作るというスタイルで、ポテトも店内でカットするこだわり。現地の人からも日本のファンからも絶大な人気を誇ります。しかもお手頃価格なこともあって、いつ行っても大行列です。

- Double-Double(ハンバーガー):6.1ドル
- French Fries:2.5ドル
- Shakes:3.1ドル
おすすめは裏メニュー「アニマルスタイル」。
グリルした甘い玉ねぎとオリジナルソースが追加されます。 今回はハンバーガーのみ適用しましたが、ポテトにも可能です。お値段も変わりません。
バーガーとポテトは、意外とヘルシーなのでは?と思えるほどあっさりしていてペロッと食べられるおいしさ! シャキシャキのレタス、旨味のあるパティのバランスが絶妙で、あっという間に完食してしまいました。
スタッフさんにお願いすると、かわいい帽子も無料でもらえます。帽子をかぶって、ハンバーガーにかぶりつくのが現地スタイル!ぜひトライしてみて。
2) Pink’s Hot Dogs(ピンクス・ホットドッグス)

「Pink’s Hot Dogs」は1939年創業で、ハリウッドスターにも大人気のフォトジェニックなホットドッグ店です。看板からド派手なピンクで、テラス席や周辺の壁もフォトスポット満載。

店内には、ピンクス・ホットドッグスを訪れた歴代のハリウッドスターたちの写真がびっしりと飾られています。日本の有名人もいるので、ぜひチェックしてみて。

名物の「チリドッグ:7.75ドル」は、パリッとしたソーセージにたっぷりのチリソース(辛くない)がかかっていてボリューム満点。しかもパンまで美味しい。個人的に、人生で食べた中でナンバーワンのホットドックでした!
📍Pink’s Hot Dogs
住所:709 N La Brea Ave, Los Angeles, CA 90038
※他にも支店あり
3) Torisoba Tonsho(鶏そば)

数日間のロサンゼルス旅行、「そろそろ日本食が恋しい…」となる瞬間がありますよね。 そんな時に駆け込んだのが、ビバリーヒルズで本格的なラーメンが食べられる「Torisoba Tonsho」。

TORITEN BOWL SET:23.50ドル
落ち着いた店内で提供されるのは、鶏の旨味が凝縮されたクリーミーな泡が特徴のラーメン。
地鶏のみを使用するこだわりで、一口食べるとほっとする安心感…。疲れた胃袋を優しく癒してくれました。セットでとり天を選べるのも嬉しい。
ロサンゼルスにいることを忘れてしまうほど日本を感じられるお店でした。
📍Torisoba Tonsho
住所:349 N La Cienega Blvd, Los Angeles, CA 90048
4) Ghirardelli Soda Fountain & Chocolate Shop

サンフランシスコ発祥の高級チョコレートブランド「Ghirardelli Soda Fountain & Chocolate Shop(ギラデリ)」。カリフォルニアディズニーランド内にもある人気店ですが、ハリウッドの店舗ではなんとディズニーとコラボしているんです!
ミッキーシェイブのチョコレートパフェ(MAGICALHOTFUDGESUNDAE:19.95ドル)を注文。
バニラアイスクリームに濃厚なチョコレートがトロトロ! 歩き疲れた体に、濃厚なカカオの甘さが染み渡ります。ディズニーのグッズも購入できるので、パークで買い忘れたお土産を追加購入するのにも便利。
5) 【世界最古】マクドナルド・ダウニー店(ミュージアム併設)

海外旅行に行くと必ず現地のマックを食べるのがルーティン。なんとロサンゼルスには「現存する世界最古のマクドナルド」があるんです!それがマクドナルド・ダウニー店。

初代のキャラクター「スピーディー」がいる巨大な看板は、大きな車道から分かりやすいように目印となっていたのだとか。
Mのマークも昔のロゴが使われていて、黄色い大きなアーチ「ゴールデンアーチ」が残るレトロな外観は、まるでタイムスリップしたかのよう!店内のレジやメニュー表もレトロなものが残っています。


ミュージアムが併設されており、昔の制服や、初期のメニュー表や当時のグッズなど貴重な品を無料で観ることができます。

今回注文したのはビッグマックセット:12.99ドル、アップルパイ:2.59ドル。

世界最古のマクドナルドには、この店舗限定で食べられる「アップルパイ」があります。
世界のマクドナルドでは「焼いたアップルパイ」が主流なのですが、こちらの店舗ではアメリカで唯一「揚げたアップルパイ」が食べられます!
と事前に調べてからワクワクして買ってみたのですが、開けてみるといつものアップルパイ。日本のマクドナルドのアップルパイも揚げているので、実は日本人にはいつも通りの光景という不思議な気持ちに…。
最古のマクドナルドで食べるハンバーガーは、心なしかいつもよりレトロで味わい深く感じました。
📍マクドナルド・ダウニー店
住所:10207 Lakewood Blvd, Downey, CA 90240
6) Backyard Bowls(アサイーボウル)

ジャンキーな食事が続いた後は、ロサンゼルスらしいヘルシーな朝食でリセット。現地の方に人気の「Backyard Bowls(バックヤードボールズ)」へ。ここは、新鮮なフルーツをたっぷり使ったアサイーボウルの専門店です。

私がオーダーしたのは、フルーツが山盛りの「アサイーボウル(islandbowla):11ドル」。濃厚なアサイーに甘いフルーツが絶妙にマッチしていて、気分はビバリーヒルズのセレブ!

「アボカドトースト(Avocado Toast):11ドル」も追加注文しましたが、どちらもヘルシーでボリューミーで美味しかったです。
📍Backyard Bowls
住所:8303 Beverly Blvd, Los Angeles, CA 90048
※他にも支店があります
6. 憧れのエリアを満喫!サンタモニカ&ビバリーヒルズ
1) サンタモニカ・ピア

ロサンゼルスからメトロのEラインでサンタモニカへ。
初めてロサンゼルスで電車に乗るので不安でしたが、Eラインは前評判の通り、落ち着いている路線で安心して乗れました。

あの有名なドライブロードの「ルート66」の終着点としても有名なサンタモニカ・ピア。
海の上にずらっと続く桟橋の上には、遊園地やレストラン、お土産屋さんが並び、海風を感じながら散策できるアメリカらしいスポットです。

真っ青な青空の下の一本道なので、日差しがアツイ!遊園地にあったドリンクスポットで、シャーベットを購入しました。暑さに沁みる…。

隣はサンタモニカビーチで、サンセットのスポットとしても人気です。
2) Sofitel Los Angeles at Beverly Hills

ロサンゼルスでの滞在先に選んだのは、憧れのビバリーヒルズにある「Sofitel Los Angeles at Beverly Hills(ソフィテル ロサンゼルス アット ビバリーヒルズ)」。
決め手は、巨大ショッピングモール「ビバリーセンター」の目の前という抜群の立地と、高級住宅街にある安全性です。
ホテルの料金からするとダウンタウン地区が比較的リーズナブルですが、治安を考慮してビバリーヒルズ滞在にしました。これが大正解。

ロビーに入った瞬間から漂う良い香り、モダンで高級感ただようインテリア。お部屋も広々としていて、毎晩ぐっすり眠れました。
ビバリーヒルズ発のバス路線では落ち着いた路線が多く、バスでの移動もしやすかったです。
7. 帰国前夜におすすめ!「ヒルトン・ロサンゼルスエアポート」

旅の最終日は、帰国のフライトに備えて空港近くのホテルへ。「ヒルトン・ロサンゼルスエアポート(Hilton Los Angeles Airport)」に滞在しました。
ロサンゼルス国際空港(LAX)からすぐの場所にあり、なんと空港まで無料シャトルバスで送迎してくれます。シャトルバスのおかげで、早朝の空港への移動も安心でした。早朝便や深夜便を利用する場合でも、ギリギリまでお部屋で休めるので、最終日の宿として強くおすすめします。
8. カリフォルニア ディズニーランド・リゾートも外せない
ロサンゼルス旅行と併せて行きたいのがディズニー好きの聖地、「カリフォルニア ディズニーランド・リゾート」。
世界で一番最初につくられた「ディズニーランド」でカリフォルニア限定のアトラクションなど、日本とは違った魅力があり見どころ満載。
別の記事でたっぷりとレポートしていますので、合わせてチェックして、ロサンゼルス旅行の計画を立ててください!
▼【関連記事】カリフォルニアディズニー完全攻略ガイドはこちら
カリフォルニア ディズニー3泊4日費用まとめ&現地で外せない体験ガイド
9. ロサンゼルス旅行の注意点・知っておくべきこと
ロサンゼルス旅行で、女子旅を安全にそして快適に楽しむためのポイントをまとめました。


・移動手段① 配車アプリ
ロサンゼルスは車社会。流しのタクシーはほとんど走っていません。
移動には「Uber(ウーバー)」や「Lyft(リフト)」という配車アプリがマスト。行き先をアプリで指定し、料金も事前確定でカード決済されるため、ぼったくりの心配もなく、英語で場所を説明する必要もないのが便利です。必ず日本で事前にアプリをインストール・登録していきましょう。
無人タクシーもアプリ「Waymo One」で呼べて、近未来のようでドキドキ!楽しかったです。
・移動手段② バス
事前に乗車する路線の口コミを調べて、目的地の途中で治安の不安な場所を通らない場合は、バスも快適な移動手段でした。ビバリーヒルズから移動するものはダウンタウンエリアを通らない場合、比較的安心して乗れました。
乗車する場合は、昼間の利用に限定し、夕方からはUberに乗るように心がけました。また降りる場所も観光地であれば心配なかったです。
ドジャースタジアムへ向かう途中に間に合わなくなり、急に途中下車した際はバス停周辺が不穏な印象だったため、下車駅もしっかりと調べてから乗車してください。
・治安には十分注意を(エリアを見極める)
観光地は比較的安全ですが、特にダウンタウンの「スキッド・ロウ(Skid Row)」周辺は、絶対に近寄らないこと。 また、バスも夜間の利用は避け、Uberを使うのが賢明です。
「夜は出歩かない」など、海外という事を忘れずに行動しましょう。
・乾燥と日差し対策
カリフォルニアはカラット晴れて、日差しもとても強いです!サングラスと日焼け止めはマストアイテム。また、空気も乾燥しているので、喉アメを持っていったのが大正解でした。
・チップ文化
アメリカにはチップ文化があります。 レストランでは会計の15〜20%、ベッドメイクには1泊2〜5ドル程度が目安。
現地のマナーとしてさっと支払えるよう、1ドル紙幣を多めに用意しておきましょう。レストランのチップはクレジットカードで支払えます。
10. 【総額公開】ロサンゼルス旅行の費用と節約テクニック

円安やアメリカの物価高騰(インフレ)の中で、実際にどれくらいの費用がかかったのか、3泊5日のモデルケースで概算を公開します。 ※1ドル=150円換算のイメージです。
- 航空券(燃油サーチャージ込):約100,000円~ ※LCC利用の場合
- ホテル代(3泊):約120,000円〜(ビバリーヒルズと空港周辺)
- 食費・カフェ代:約40,000円(ファストフードをうまく活用)
- 観光・チケット代:約60,000円 ※ディズニーのパークチケット(1日券)、野球観戦チケットなど。
- 現地交通費(Uberなど):約20,000円~。
- 別途:お土産・ショッピング代
合計:約340,000円〜
LCCを活用したり、食事のメリハリをつけることで、コストを抑えることは可能。何より、大谷翔平選手の活躍を生で見られた感動や、ハリウッド映画の世界に入り込んだような体験は、「プライスレス」な価値があります!
11. 【モデルコース】ロサンゼル旅行を3泊で遊びつくす!

【1日目】到着&ハリウッド・ビバリーヒルズ満喫
・午前:ホテル(Sofitel)に荷物を預け、Backyard Bowlsでアサイーボウル
・午後:ハリウッドのウォーク・オブ・フェイムでスターの手形探し、オベーション・ハリウッドからハリウッドサインを撮影
・夕食:Torisoba Tonsho
【2日目】聖地巡礼&ドジャース観戦
・午前:Uberで世界最古のマクドナルド(ダウニー店)へ遠征
・昼 :ワイルド・スピードのロケ地を見学
・午後:ユニオンステーションへ移動し、無料バスでドジャースタジアムへ
・夜 :大谷翔平選手を応援!(夕食は名物ドジャードッグ)
【3日目】サンタモニカ&帰国準備
・午前:サンタモニカ・ピアへ。ルート66の看板前で記念撮影
・午後:Pink’s Hot DogsとIn-N-Out Burgerでランチ
・夕方:ヒルトン・ロサンゼルスエアポートへ移動し、翌日の帰国に備える
12. まとめ:刺激と感動が詰まったロサンゼルス女子旅へ

ドジャースタジアムの熱狂、ハリウッド映画のロケ地巡り、ロサンゼルスの美味しいグルメ、そして憧れのカリフォルニアディズニー。 ロサンゼルスは、どこを切り取っても絵になる、刺激と感動に満ちた最高の旅先でした。
治安など、出発前は不安な点もありましたが、事前の準備と対策をしっかりすれば、女子だけでも十分に安全に楽しむことができます。 大谷翔平選手が活躍している「今」こそ、チャンス。 次の長期休みは、思い切ってロサンゼルスへ飛び立ってみませんか?
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