女子旅・ひとり旅

土曜日の小旅行

【2026年最新レポ】エバー航空で叶える!1泊2日台湾旅行で人気スポットを巡る女子ひとり旅モデルコース

レトロな街並みと、熱気あふれる美食グルメで、世界中の旅人を魅了する国・台湾
台北はひとり旅の定番で、何度行っても楽しめるグルメな街です。

忙しくて休みが取れないけれど、「1泊2日の弾丸でもリフレッシュしたい」と考える方も多いはず。

東京から台湾はフライト時間も短く、台湾グルメやマッサージ、カフェ巡りを楽しめる、女子ひとり旅にぴったりのデスティネーションです。

今回はエバー航空で台湾へ。「迪化街」「夜市」「永康街」などの定番エリアをしっかり楽しむ欲張りな女子ひとり旅の1泊2日モデルコースをご紹介します。

1. 台北旅行の飛行機選び!「エバー航空」がおすすめな理由

東京から台湾への1泊2日旅行では、移動に欠ける時間をなるべく減らして、現地で遊べる時間をたっぷり確保できるかが重要です。飛行機での過ごしやすさはもちろん、着いてからのアクセスの良さも大切ですよね。

その点、エバー航空は羽田ー台北路線で、市内へサクッと出られる「松山空港」へ着くのでおすすめです。短いお休みでも時間をムダにせず、着いてすぐに台湾観光をスタートできます。

1) 2016年から連続「5つ星」のクオリティ!機内食と快適シート

エバー航空は、2016年から連続でSKYTRAXの5つ星航空会社に認定されている、世界トップクラスのサービスを誇る航空会社。

機内はすみずみまで綺麗に整っていて、シートもゆったり。搭乗した瞬間から、ほっとくつろげる時間を過ごせます。足元もひろびろしているので、約3時間半〜4時間のフライトでもリラックスして過ごせました。

さらに楽しみなのが機内食。「海外旅行に来た!」というワクワク感を一気に引き上げてくれる瞬間です。

すき焼きをチョイスしましたが、お肉に具材たっぷりでサイドのパンもフカフカで温かい!空の上とは思えない満足感で、旅の始まりを華やかに彩ります。

2) 羽田から松山空港へ直行!移動時間を短縮して滞在時間を最大化

エバー航空は羽田から台北・松山空港へ直行できるのもポイント。台北市内中心部に近い空港に到着するため、空港からホテルや観光地までの移動時間を短縮できます。

松山空港なら到着後すぐに観光を始めることができ、移動の負担も少ないため、1泊2日の短い滞在でも街歩きやグルメを効率よく楽しめるのが魅力です。

3) 機内での過ごし方Tips

フライト時間は約3時間半〜4時間。機内のエンターテイメントは日本語対応なので、映画を観ていたらあっという間に台湾へ到着。

機内のWi-Fiはなんと無料。事前に機内Wi-Fiを利用して、Webで台湾へのオンライン入国カードを入力しておけば入国審査もスムーズです。現地のカフェや観光スポットを調べられて快適でした。

2. 【1日目】レトロ可愛い「迪化街」と熱気あふれる「台湾 夜市」を満喫!

1) 台北・松山空港に到着!スムーズな入国と市内へのアクセス

台北・松山空港に到着。市内中心部に近い空港のため、到着後すぐに観光をスタートできます。入国審査も比較的スムーズで、荷物を受け取って空港を出るまで約30分〜1時間ほどが目安。

空港から市内への移動はMRTまたはタクシーが便利。

MRTなら台北駅まで約15分〜20分、料金は約30〜40元(約150〜200円)。タクシーの場合でも約10〜15分、200〜300元前後(約900〜1,400円)と手頃な価格で移動できます。

荷物が多い初日は、配車アプリを利用してホテルへ直行してしまうのも体力温存のコツ。

2) 「迪化街」で台湾グルメランチ&お土産探し

まず向かったのは、レトロな街並みが人気の迪化街。赤レンガ造りの歴史ある建物が並び、通りには乾物やお茶、漢方の香りがふわっと漂います。

軒先に吊るされた提灯や色とりどりの看板、積み上げられた食材のディスプレイなど、歩いているだけでも異国情緒を感じる風景が広がります。

にぎやかすぎず、ゆったりとした空気が流れているため、女子ひとりでも自分のペースで散策を楽しめるのも魅力です。

ランチは、日本の有名ドラマのロケ地としても知られるローカル食堂へ。ローカルなので、「言葉が通じないかも…」とドキドキしながら入りましたが、日本語のメニューで指差しで注文できたので安心でした。

名物は「担仔麺」優しい出汁の香りがふわっと広がり、ひと口すすると、つるっとした麺とじんわり染みるスープが体にしみわたります。シンプルながら奥行きのある味わいで、旅のはじまりにぴったりの一杯。

ローカルな雰囲気の店内も心地よく、ひとりでも気兼ねなく食事を楽しめます。

食後は、職人が目の前で練り上げる作り立ての麦芽飴を。

地元の人も行列を作る人気店で、伸ばしては折りたたむ鮮やかなパフォーマンスと、ほんのり甘い香りに思わず足を止めてしまいます。

口に入れると、やさしい甘さともちっとした食感が広がり、散策の合間にぴったりのおやつでした。

通り沿いには台湾レトロなカゴバッグ専門店もあり、カラフルな漁師網バッグがずらりと並びます。軽くて丈夫な素材感とポップな色合いで、お土産にも人気。

台湾雑貨やカラスミ、お茶なども揃っているため、街歩きをしながらショッピングも満喫できます。目でも香りでも味でも台湾らしさを感じられる、散策が楽しいエリアです。

3) 台湾夜市!「寧夏夜市」でローカルグルメを堪能

夕方からは台湾夜市のなかでも、地元の人からも愛される寧夏夜市へ。ミシュラン・ビブグルマン掲載のお店もある美食の夜市です。

通りには屋台がずらりと並び、ジュージューと焼ける音や香ばしい香りに包まれ、まるでお祭りのよう・・・歩くだけでワクワクします。

定番の屋台グルメは、1品40〜80元前後(約180〜370円)と手頃な価格帯。少量サイズも多く、気になるものを少しずつ食べ歩きできるのも夜市ならではの楽しみ。揚げ物や焼き物、甘いスイーツまでバリエーションも豊富で、歩くたびに食欲をそそられます。

名物は牡蠣オムレツや雞肉飯!さらに夜市の近くには豆花やタピオカドリンクの人気店もあり、1杯50〜70元ほど(約230〜320円)。

日本よりもリーズナブルに本場の味を楽しめます。台湾らしいグルメを一度に楽しめるスポットです。

4) 台北駅近くのホテルへ

夜は台北駅近くのアクセスの良いモダンなホテルにチェックイン。駅周辺は遅い時間でも人通りが多く、コンビニや飲食店も営業しているため、女性ひとりでも比較的安心して歩けるエリアです。

客室はコンパクトながら清潔感があり、大きなスーツケースも広げられる十分なスペース。シンプルで落ち着いた内装で、ゆっくり休めました。

台湾では環境保護の観点から、歯ブラシなどの使い捨てアメニティが客室に置かれていない場合が多いため、持参していきましょう。

駅近のホテルなら翌日の移動もスムーズで、朝からアクティブに観光できます。明日に備えて、おやすみなさい。

3. 【2日目】「永康街」でショッピング&台湾グルメの王道・小籠包を味わい尽くす

1) 「永康街」でお土産探し台湾雑貨の魅力

2日目の朝は、台北旅行で人気の永康街へ。おしゃれなカフェや雑貨店が並び、女子ひとり旅の街歩きにもぴったりのエリアです。通りには台湾茶やパイナップルケーキ、ナチュラル素材の雑貨など、お土産にしたくなるアイテムが勢ぞろい。

台湾らしい小籠包のデザインのポーチやコスメなどつい手に取ってしまうセンスの良いお土産がそろっていて、自分土産にもぴったりです。

落ち着いたデザインの台湾茶缶や食器、布小物は軽くて持ち帰りやすく、ときめくデザインについつい手が伸びてしまいます。

焙煎されたお茶の香りがほのかに香る通りを歩きながら、のんびり散策とショッピングを楽しめるのが永康街の魅力です。

2) 台湾旅行で外せない!極上の小籠包ランチと台湾スイーツ

永康街に来たら外せないのが、行列の絶えない世界的な小籠包の名店でのランチ。

「有名店にひとりで入るのはハードルが高い?」と思いきや、日本語での呼び出しや日本語メニューなどストレスフリーで楽しめました。

蒸籠を開けると湯気がふわっと立ち上り、生地と豚肉の甘い香りが広がります。

薄い皮の中にはアツアツのスープがたっぷり…!口に運ぶとじゅわっと広がるうまみに、思わずひとりで頬がゆるんでしまいます。生姜の千切りと一緒に味わえば、さっぱりとした後味でペロリと完食してしまいます。

食後は、近くのカフェで人気のお茶ソフトクリームを。香り豊かなお茶の風味と控えめな甘さが心地よく、散策の合間のデザートにぴったり。

ソフトクリームを片手に街並みを眺めながら歩く時間も、台北旅行らしいひとときです。グルメもスイーツも気軽に楽しめるのが、永康街の魅力です。

3) 台北最古のパワースポット「龍山寺」で運気アップ祈願

帰国前には、台北最古のパワースポットとして知られる龍山寺へ。
「ご利益のデパート」とも呼ばれ、恋愛運や仕事運、健康運などさまざまな願い事ができることで人気のスポット。女子旅なら、良縁祈願や旅の安全を願って参拝するのもおすすめです。

色鮮やかな装飾が施された門を一歩くぐると、香炉から立ちのぼるお線香の煙と静かな祈りの空気に包まれ、観光地でありながら空気が変わったような神聖な雰囲気が漂います。

龍山寺でぜひ体験したいのが、少しユニークなおみくじ。日本のようにすぐ引けるものではなく、赤い三日月型の木片を使って神様に確認しながら進めるスタイルです。

願い事を心の中で伝え、木片を投げてOKが出たら、おみくじ棒の入った筒を振って番号を引きます。さらにその番号で良いか再度確認し、承認されて初めておみくじを受け取れる仕組み。手順が多く、簡単には引けないのも特徴です。

結果は持ち帰ることができ、旅の記念にもぴったり。境内は広すぎず短時間でも参拝しやすいため、帰国前の立ち寄りスポットとしてもおすすめです。

旅の締めくくりに運気アップを願いながら、台北らしい文化体験を楽しめます。

4) 台北・松山空港から東京・羽田空港へ

帰りのフライト前には、人気のドリンクスタンドでタピオカミルクティーをテイクアウト。すっきりとした台湾茶ドリンクは、歩き疲れた体にも心地よく、旅の締めくくりにぴったりです。台北・松山空港までは市内からのアクセスも良く、移動もスムーズ。短い滞在でも最後まで時間を有効に使えます。

空港に到着後は手続きを済ませ、いよいよ羽田空港へ。1泊2日の台北旅行でも、街歩きにグルメ、ショッピング、パワースポット巡りまでしっかり満喫できた充実感に包まれます。

コンパクトに移動できる台北だからこそ、短期間でも満足度の高い旅が叶う。女子ひとりでも安心して楽しめる、魅力たっぷりの台湾旅行を締めくくります。

4. 女子ひとり旅でも安心!台湾旅行の基本情報とリアルな現地事情

1) 台湾夜市は現金必須!少額両替と「配車アプリ」でかしこく時短

​​キャッシュレス化が進む台北ですが、台湾夜市や迪化街の老舗店では、現金のみ対応の店舗もまだ多いのが現状です。屋台グルメや食べ歩きを楽しむなら、少額紙幣を中心に用意しておくとスムーズ。

1泊2日の台湾旅行なら、5,000〜8,000円程度を両替しておけば十分対応できます。地下鉄やバス移動には交通系IC「悠遊カード」が便利で、切符を買う手間も省けて時短に。

さらに移動に迷ったときや夜の移動には、Uberなどの配車アプリを活用するのがおすすめ。行き先を入力するだけで料金も事前に分かり、ドライバーと直接会話する必要もないため、言葉の心配もゼロ。

台湾のタクシーは日本よりも安価で、初乗り85元(425円~)と限られた時間を有効に使える、大人女子の賢い移動テクです。

2) 台湾旅行にあると便利なグッズ

台湾は外が暑くても、MRTやカフェ、ショッピング施設の冷房が強めに効いていることが多く、冷房対策が必要です。さっと羽織れるカーディガンや薄手のストールがあると、移動中や店内でも快適に過ごせます。また、南国特有の突然のスコールに備えて、晴れ雨兼用の折りたたみ傘はマストアイテムです。

また、歩く時間が長くなるため、軽量バッグや歩きやすい靴もあると安心。お土産をたくさん買いたい場合は、折りたたみバッグを用意しておくのも便利です。

エバー航空ならエコノミーでも23㎏と預け入れ荷物に余裕があるため、行きは身軽に、帰りは台湾茶や雑貨でスーツケースをたっぷり満たす楽しみも。

女子ひとり旅でも快適に過ごすための準備をしておくことで、短い日程でもより充実した台湾旅行を楽しめます。

まとめ

1泊2日でも楽しめる台北旅は、移動のスムーズさが満足度を大きく左右します。エバー航空なら羽田から市内に近い松山空港へ直行でき、到着後すぐに観光をスタートできるのが魅力。

1泊2日の弾丸スケジュールでも、迪化街や夜市、永康街などの人気スポットを効率よく巡れるため、充実したご褒美旅が叶うのが台湾の魅力。

次の週末は、グルメな街「台湾」で自分へのご褒美旅をしてみてはいかがでしょうか。
エバー航空ではセールも開催中。航空券をチェックして、気軽に台湾旅行へ出かけてみませんか。

エバー航空のお得なセール情報もチェック

エバー航空では、台北・ヨーロッパ行きの特別運賃キャンペーンを実施中です。
セール期間:2026年5月8日〜6月8日 00:59(日本時間)
対象出発日:2026年5月8日〜12月31日

公式サイトでプロモーションコードを入力すると、通常運賃から10%オフで予約可能。
対象座席数には限りがあるため、人気の日程は早めのチェックがおすすめです。

次の旅を少しでもお得に計画したい方は、この機会にぜひチェックしてみてください。

「​​台北行き特別運賃」
対象路線:日本発台湾行きの往復航空券
対象予約クラス:D/S/W/V
プロモーションコード:BRTONCHANTWN
予約はこちら

「​​ヨーロッパ行き特別運賃」
対象路線:日本発台湾経由のヨーロッパ行きの往復航空券
対象予約クラス:D/P/S/W/V
プロモーションコード:BRTONCHANTC2
※ミラノ線およびミュンヘン線のプレミアムエコノミークラスは対象外となります。
予約はこちら

PR

関連記事

ATSUMI TRAVEL

ATSUMI TRAVEL

SNSを通して旅の魅力を発信する旅フォトグラファー。
国内外のひとり旅や女子旅におすすめのスポットや撮影TIPSを発信。
YouTubeでは動画を通じて旅先の魅力を紹介しています。
留学やワーホリの経験を経て海外旅行に目覚め、訪れた国は31ヶ国。
自然が豊かな場所が好きで、四季折々の美しい景色を巡る旅を楽しんでいます。